苦情解決

ハピネスハーク 苦情解決体制

当施設ではご利用者からの苦情に適切に対応する体制を整えています。当施設における苦情解決責任者、苦情受付担当者及び第三者委員を下記により設置し、苦情解決に努めますので、お知らせ致します。

苦情解決責任者

丸山 由紀  (当施設 副施設長)

苦情受付担当者

渡辺 妙子  (母子責任者)
坂口 晋一  (少年責任者)

第三者委員【外部苦情解決委員】

阪上 健 (弁護士)   阪上綜合法律事務所
阪上 剛 (弁護士)   TEL 072‐240‐0061

苦情解決の方法

苦情の受付

苦情は面接、電話及び書面などにより苦情受付担当者が随時受け付けます。

苦情受付の報告・確認

苦情受付担当者が受け付けた苦情を苦情解決責任者に報告し、第三者委員(苦情申し出人が希望した場合)に報告いたします。第三者委員は内容を確認し、苦情申し出人に対して、報告を受けた旨を通知します。

苦情解決のための話し合い

苦情解決責任者は、苦情申し出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。その際苦情申し出人は、第三者委員の助言や立会いを求めることができます。

ハピネスハーク 苦情解決状況

更新日時

令和3年6月18日

受付内容

当施設入居者(●●)氏の代理人と称し、日本禁煙学会の●●と名乗る人物から施設に入電がある。内容は、「そちらの施設のベランダで入居者が喫煙しており、●●氏が健康被害を訴えている為、私と●●氏と施設側の三者で話しがしたい。6月21日の月曜日10時に伺いたいので施設長に確認して、返事を携帯に連絡して欲しい」との事。

対応

施設長に確認すると、入居者●●氏から苦情や相談を受け付けていないのに、見ず知らずの第三者が関わってくる問題ではない。施設内の事は施設内で対応する事を伝える様指示があり、当施設職員●●が日本禁煙学会の●●の携帯に入電し、上記の事を伝えるも「話を大きくしたくない。役所に言う。弁護士、裁判・・・」のワードを出しダラダラ話を続けようとする為、「施設側が、こーして欲しい、あーして欲しいと云う立場にない。好きな様に行動していただいたら結構です」と伝え、電話を切る。